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マイナー路線でいこう

WEB系社会人べみこのシンプルライフでやりたいことをやるブログ

【読書メモ】「服を買うなら、捨てなさい」は自分流を貫くことのカッコ良さを説いている

私は服を選ぶのが苦手。

加えて服を一気に断捨離して、気に入った服だけを残して着るという満ち足りた感覚を得た一方で、それで本当に良いのか自信を持てなかった。

そこで出会ったのがこの本。 

服を買うなら、捨てなさい

服を買うなら、捨てなさい

 

 随所に服のみならず、「スタイル」について思わずハッとさせられる表現が光っています。書ききれないので、心に響いたフレーズを抜粋。 

自分のベストスタイルを貫くことが「おしゃれ」である。

おしゃれとは、決して「毎日違う服を着る」ということではありません。

「また同じ服だと思われる」というプレッシャーから、本当におしゃれな人たちはすでに解き放たれています。

(中略)

この時代に輝くのは、自分の好きなもの、本当に必要なものを知っていて、それ以外をきっぱり切り捨てる勇気のある女性。

 私はおしゃれって、まさに「毎日違う服を着る」ことだと思っていました。

いつも同じパターンになってしまうことがコンプレックスでした。

人からどう思われるかよりも、いつも同じパターンの服になる自分が「おしゃれ」じゃなくて嫌でした。

でもこの一文を読んで、そんなに自分を責めることないんだ、そのままでいいのだと思えるようになりました。

 今この瞬間、必要な服を買う

最長でも、1週間以内に必ず着る服を買う

今すぐ必要な服、、明日にでも着て行きたいと思う服なら買ってOK。

明日ではないなら、せめて1週間以内に着る服を買って下さい。

このフレーズにとても共感しました。

思い返すと、私が断捨離した服のほとんどはタグがついたままでした。

「安いから」「すぐは着ないけど何かの時に」「まああっても損はないよね」

なんて、買ったことに満足して、着ることをしない服が多かったのです。

服も出番がないと持ち腐れです。

今、服を買うことは滅多にないですが、買うときは次の日に着て行く服を買ってます。

 自分のスタイルを軽やかに着こなしていく

どのページを開いても、思わずハッとする言葉がちりばめられています。

それは「こうしなさい!」という押しつけがましさじゃなくて、

「自分のスタイルをゆっくり見つけて行けばOK!」

「人の目なんて気にしないで、似合うものや好きなものを見つけて楽しんで!」

という女性への暖かなエールで溢れています。

ファッションも生き方も、自分らしいスタイルで軽やかに楽しんでいきたいと思えた1冊でした。

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