人生もっとアクティブ化計画

やりたいことやるためのシンプルライフ

【やりたい100リスト】リストから見る目標の立て方について

このブログでは「人生でやりたい100のリスト」を公開しています。

bemiko.hateblo.jp

先日も富士登山のことを記事にして、これからもやりたいことの進捗を記していきたいなーと思っているのですが、その過程で感じた目標の立て方についての所感。

1.具体的にわかる指標に落とし込む

100リスト挙げた時は、とにかく思いつくまま書きました。ですが、達成したかしてないのか、今どんな過程にいるのか振り返るときに評価できる指標がないと、進捗すら書けないことに気が付きました。

たとえば「12.はてなブログを100記事更新する。」は100という数値目標があり、現在15記事である、と過程も明確です。あと85記事更新して目標達成!

ただ、「97.自分の人生を生きている実感を持つ。」なんていうものは、生きている実感って何?どうやって判断するの?ということを決めておかないとふんわりしたままになります。

たとえば「自分の人生を生きるとは、会社に属さないで収入を得て自活することである」「実感の基準は3年間実行できたら”実感”とする」などということ。これをしないと、目標に対しての現状分析ができません。

そしてそもそも、そこまで指標が明確に落としこめれば「97.会社に属さずに3年間自活できる収入を得る」など目標設定の言葉自体が変わるはず。

「やりたいことをやる」「成功した人生を送る」など耳慣れしたフレーズに惑わされず、やりたいことって何?自分にとっての成功とは何?などきちんと具体的な指標に落とし込むことで、何をするべきかを明確にしていきたいです。

2.期限を設定する

やりたいリスト、実はけっこう前から作っています。

人間は易きに流れるもの。「忙しいから」「ほかにやることあるから」など言い訳して正当化して、やろうと思えばすぐにできることも後回しにしてきて2年も経っているものもあります!

たとえば以下とか・・・

52.アーユルベーダを体験する。

お金の問題や時期の問題、元々中長期の目標など、すぐに期限を切れないものはあるものの、頭をひねって工夫して時間を作る、お金を貯めるなどして実行できるはず!

色々な点で、ハードルが低いものには期限を設定して、行動に向かって自分追い込む必要があると思いました。

 

抽象的なリストは、ちゃんと”明日までに”見直して、やりたいこと実現に向けて少しずつでも前進したいと思います!

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました♪

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