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WEB系社会人べみこのシンプルライフでやりたいことをやるブログ

【英語】私が会社を辞めて語学留学に行く3つの理由

昨日は勤めている会社の最終出社日でした。

8月末で正式に退職し、日本で勉強期間を経て、その後はフィリピンに英語を学びに語学留学します。語学留学後は日本に戻ってきて、会社員(転職)か自営業(フリーランス)の予定ですが、明確には決まってません。

会社員の安定を捨てて、私が語学留学する理由。

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理由① 今後も好きな仕事をするため

私は新卒から転職含めて、一貫してWEB系職種に就いてます。WEBの仕事が好きです。変化の早い技術系職種で女性も少ないんですけど、今後もずっとWEBの仕事していきたいと思ってます。

で、少ない経験ながら働いてきて思ったのは「あ、これは英語できなきゃ今後WEBの仕事続けられないかも」だったのです。

別に会社が英語公用語化にするとかじゃないですよ。英語でプレゼンしろとかも言われたことはないです。それでもWEB職種で働いてて思ったのは、英語できないことで仕事の幅が狭まる、ということ。

たとえば、オフシェア案件でベトナムの人とやりとりするとき。

英文メールでやりとりするも時差あってレスポンス遅い、効率悪い

ベトナム人「メールやり取り多いよースカイプで英語で話してサクサク決めようよー」

私「だよね…でもごめん、スピーキングとリスニング自信ないし、エビデンス残すためにもチャットにしてくれない?一応リアルタイムレスできるし…汗」

ベトナム人「お、おう」

私「orz」

たとえば、海外サイトの翻訳版サイト更新作業についてアメリカへ連絡するとき。

私メール「翻訳とWEBレイアウト、これでいいか確認してー」

アメリカ人メール「Oh!サンキュー!そういえばこの文は英語の文法がおかしく掲載されていたんだ、AHAHA!そっちの訳はもちろん大丈夫だよね?」

私メール「(は?んなの気づくわけないだろ!翻訳は一応プロがやってるん…だ…)うん!一応確認するからペンディングで!orz」

本職はWEB業務だけど、英語は確実にツールとして必要なんですよね。英語できれば、効率よくなるし面白い案件もアサインされやすくなります。あと今はまだ英語バリバリできなくても何とか調べて切り抜けてますけど、これからは確実に「英語出来てのWEB業務」になってくると超個人的見解として思った次第。

まあそもそも会社辞めたら「英語できてのWEB業務」に携われる機会はもう与えられないかも、とも思いましたが、それならそれでしょうがない、自分で仕事つくろう!と開きなおり。

理由② コミュニケーションと情報収集の幅を広げたいから

当たり前ですが、IT・WEB関連の最新情報はアメリカ企業から発信されます。そしてそれらをキャッチアップしたり、企画業務に生かしているスピードが速いのはヨーロッパ企業だったりします。有名なカンファレンスのレポートや個人のブログなど、最新情報はもちろんすべて英語。Facebookで有名な海外マーケターに絡むのも英語が必要。

果ては日本のセミナー行っても、パワポの資料がすべて英語だったりするわけです。

今の私は、それらを見ると「う(゚Д゚;)。さあ、これを理解するのは大仕事だぞ!終わった後は屍覚悟!」と怯んでしまう状況。

せめて拒否反応を起こさず、「あ、このツイート面白い!リツイート♪」「さあ今日もまとめニュース見よ~」くらいの感覚でコミュニケーションと情報収集したいのです。

理由③ 結局ただ英語がやりたいから!

理由①とか②とか、色々理由こねくり回しましたけど、突き詰めれば今までの自分の人生の中で、『英語』っていつか本気で向き合いたいって思ってたものなんですよね。学生時代からずっと「英語話せたらWEBの世界もぐんと広がるなー」とか「英語でWEBサイトとか作って、自分で作ったWEBコンテンツのせるんだ!」とか思ってました。

英会話学校通ったりNHKラジオもやったりしましたけど、いつも本気で向き合うことができませんでした。いつまで経っても行動にうつせない自分がいました。そんな自分がイヤだったし、ただ思っているだけで終わらせたくない自分がいました。

WEBの仕事も好きだけど、一度どっぷり英語やりたい!向き合ってみたい!

ただやりたかった。結局それが会社を辞めて語学留学する最たる理由かもです。

余談:誰からも「んなアホなこと辞めろ」と言われなかった

「会社辞めて語学留学してくる。帰国後は未定」とか20代前半とか若くもない人間が言うと、さぞかし周りの人間から頭おかしいように思われて止められると思ってましたが、私の周りの人間(親、兄弟、親戚、親友、友人、元同僚たち)は誰一人として反対する人間はいませんでした。

「他人(私)のすることなどどうでもいい」「どうせ言っても聞かないだろ」みたいな感じで、ただ迎合してる人も中にはいたのかもしれません。ただ相談した誰もが「今英語に向き合うのは正しい選択」「やりたいことやったほうが絶対にいい」「帰国後、食えなくなったら声かけろ」と激励してくれました。

実は止められても、まさしく「うん、そういう意見もあるんだね!」で済まして、そもそも聞く気はなかったのですが(笑)。もちろん激励の数が免罪符ではないことはわかっていますし、決断の責任は自分で取ります。ただ、そうやって自分の決めた道を応援してくれる人がいることを何よりもありがたいと思います。

 

英語が好きになって、好きなWEBの世界をもっともっと楽しめるように。

これから頑張っていきたいと思います。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました♪