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マイナー路線でいこう

WEB系社会人べみこのシンプルライフでやりたいことをやるブログ

失敗から学ぶ買い物の鉄則②洋服編

断捨離・シンプルライフ オシャレ関連

モノを減らして、お気に入りのものに囲まれたい!そんな生活のために徐々に断捨離決行中ですが、その過程で今だにやってしまう失敗。この間は靴編でした。 

bemiko.hateblo.jp

今日は、断捨離では避けて通れない洋服編です!

洋服買うときの失敗パターン

洋服の断捨離を気が付いたこと。

よくよく考えて断捨離することになる洋服にはパターンがあることに気が付きました。

そのパターンとは

1.通販で買う

2.店頭で試着しないで買う

の2パターンでした。

通販で買うのはリスクが大きい

1.通販で買う、のパターンでやりがちなこと。

なんか服が欲しいなー、と思って「良いのがあったら買おう」みたいな感じで、トップスとかスカートとか決めずにネットウィンドウショッピング。

セールやらその時のテンションで、口コミや評価からのサイズ感も確認せずにポチリ。その時は「ダメなら返品すればいい」と思って、とりあえず購入してしまう。

で、いざ届いて着てみると素材やサイズ、着回しの組み合わせなど、なんだかイマイチ。でも返品するのが面倒で「いつか着るだろう」とタンスへしまい…結局着ない。

その後断捨離候補になり、結局一度も着ないまま捨てることに…(ああもったいない)

 

通販で洋服を買うのは、よっぽど「これだ!」と気にいったものとか、特定のメーカーなど買いなれているとか、どうしてもお店に買いにいけないとかじゃないと断捨離される=お金の無駄になるリスクが高いと思います。

通販で買ったもので、断捨離後も残ったのは結局スカート1着だけでした。あとはみーんななんかモヤモヤして着ていない服ばかりだったんです。

面倒くさくても試着はしたほうがいい

2.の店頭で試着しないで買う は私がもっともやっていたダメパターン。

私は洋服屋さんで試着するのが苦手。洋服屋で店員さんが寄ってくるのも苦手。でも試着するとどうしても店員さんと話す機会が多くなるし、試着までして、気に入らなくても「やっぱりいいや」と戻すのに罪悪感を持ってしまう。

だから試着しないで、かるーく鏡で合わせるだけで良ければ購入。

そして家に帰って改めて着ると、なんだかシルエットが好みじゃない…ちょっと形が体型に合わない…などあって、やはりタンスの肥やしに…。

面倒くさくても、店員さんに話かけられても、試着して「うん!これなら長く大事にできそう!」という納得感を持つ服を買う。それが結局断捨離しても残る、大事なお気に入りの服になるんですよね。 

少ない服だからこそ、妥協せずに

私はミニマリスト(最小限主義者)の方が公開しているほどではないですが、春~夏服と秋~冬服の普段着は上下3パターンずつと、断捨離してから洋服がかなり厳選されました。

着る頻度が多くなるからこそ、素材や手触り、サイズやフィット感をきちんと確認してから買う。時間と手間をかけて、1着1着を妥協なく選んで大事にする、これがさんざん失敗して洋服を断捨離した過程で学んだ買い物の鉄則です。

これからも満足する服選びをしていきたいです。

読んでいただきありがとうございました♪

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