マイナー路線でいこう

WEB系社会人べみこのシンプルライフでやりたいことをやるブログ

【ひとりごと】やりたくないことをやるための追い込み術

突然ですが、学生時代、テスト勉強をしなきゃいけないのに、なぜか部屋の掃除がしたくなって、「やっぱりキレイな部屋じゃないと気が散って勉強できないよね!」なんて思いながら、結局勉強しないままキレイな部屋でテスト当日を迎える…なんて経験ありませんか?

今日はやりたくないことをやるために私がしている追い込み術について。

f:id:bemiko:20150907221159j:plain

 追い込み術1.1日/1週間/1か月のTODOリストをつくる

やるべきことが長期か短期かでTODOリストの期間設定は異なります。

ただ重要なのは、やるべきことが達成できたのか、あと少しで達成できなかったのか、全然お話にならないくらいダメだったのか、など「今、ゴールに向けて、自分がどの程度の位置にいるのかを見える化すること。

私は主に仕事で取り組み始めたのですが、以前からプライベートな事柄でもリストを作ってやるようにしています。
仕事だと「仕事モード」なので、TODOリストなくてもサクサク処理できてしまうのですが、プライベートな事柄だと納期がなかったりしてダれます。
そんなとき、TODOリストがあると「あ。これずっとやってないわ」とか「お。これこの間ここまでやってたのか」などやるべき事項に対しての現在位置がわかります。

そして1つ1つ終わったものにチェックを入れていき、済のついたTODOリストを見返すと、「私やればできるじゃん!」とか「あれ、これしか済じゃないんだ」とか気づけるのです。

「このTODOリスト作るまでが長いんだよー」という意見もありますが、私は「まあ5分だけ書いてみよう、飽きたらやめよ」くらいで始めるようにしてます。

そうすると不思議なもので、意外と完成までスラスラ書けてしまったり。

まずは初めのハードルを低くするのが大事だと実感してます。

追い込み術2.やるべきことしかできない環境にする

TODOがあっても、それをやり始めるまでがこれまた辛い。

TODOリストを横目に見ながら、やることやってない罪悪感と戦いつつもやっぱり手を付けられない…ということもあります。

そんなときは、やるべきこと以外他のことができないように強制的に排除することです!

たとえば・・・・

・家にいると「家事」「掃除」などを理由に手をつけられない→強制的にカフェ直行
・ちょっと休憩のつもりでスマホゲームだらだら→アプリをアンインストール
・マンガを読んでしまう→BOOKOFFに売る
SNSスマホニュース見ちゃう→機内モードにする、いっそネット回線解約
・パソコン開いて作業しちゃう→デスクトップ壁紙に目標書いておく/やはりカフェへ

などです。ちなみに上記はすべて私の例…汗

そこまでしなくても…と思うかもしれませんが、散々今まで「やろうやろう」と思っていて、それでも他のことに気を取られてしまい、出来ずじまいなわけです。

ということは、「そこまでしないとできない、やらない」ということなんですよ!

初めは抵抗感MAXですが、1週間くらいすると強制排除されたストレスにも慣れてきて、やるべきことをやるのが普通になってきます。そこまで行ったらシメたものです。

追い込み術3.人に宣言する/人に進捗を見せる

「やっぱりできない」「やり始めたけどダレてくる」なんていうときは、身近な人に「私、これやるために超頑張ってる」宣言をします。

「え。できないかもしれないし、そんなこと言いたくない」という気持ちになりますが、それでも「私、超頑張ってる」と宣言します。

そうするとやっていなければ「え、この間頑張ってるとか言ってなかった?」「あーまた3日坊主(嘲笑)?」「このホラ吹きめ!」になること請け合いです。それはイヤだ!という自分の心理を逆手に取るのです!

同じ原理で、TODOリストを見えやすい位置やSNSに公開して、進捗具合を人に共有しておくと「見られている」という意識が働いて、やらざる得なくなります。

昨日の自分より、今日の自分ができていればOK

私はこれでやっと、気の進まなくてずーっと避けてきた「やるべきこと」を毎日の習慣にできるようになりました。

でも注意があって複数同時進行は私には無理だったので、1つの「やるべきこと」にフォーカスして追い込んでいきました人によっては複数でもOKかもです。

劇的な変化や成果は難しいですが、何より「昨日の自分」より「今日の自分」が少しでもやるべきことに取り組んでいる、毎日少しずつでも続けるのが重要だと思ってます。

やりたいことをやるために、やりたくないことをやる!追い込み術でした。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました♪

広告を非表示にする