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英語が超苦手な私が買い足したTOEIC系英語参考書

以前書いた英語参考書の記事 の本が2周目に入ったのと、フィリピンに持っていく本にTOEIC系のものが欲しくなり、買い足しました。

やはり今回も重要視したのは、きちんと1冊やりきれること!

ゆえに初心者向けですので、同じレベルの方のご参考になれば。

 TOEICは傾向と対策が重要?

色々情報収集をしましたら、TOEICには出題に明確な傾向があり、その傾向を知って対策をしてるのとしていないのとでは、大きく点数に差がでるとのこと。

英語がネイティブの人でも満点の人はあまりいなくて、英語力はもちろん必要不可欠ですが、それと徹底的な傾向把握と対策が重要らしいと知りました。

敵を知るにはまずは懐に飛び込むべし!ということでこちらを購入。

TOEIC(R) テスト いきなり600点!

TOEIC(R) テスト いきなり600点!

 

 ↑の本のように、本屋に「600点をとるには!」的な本はたくさんあって迷いました。ただこの本が見た中では一番解説が平易な言葉で書いてあってわかりやすく、要所要所にある英語に関するお悩み相談室の内容が私の悩みと同じだったので(笑)決めました。それなりにテキスト量もありますが、開いてやる気をなくすほどではなく、見やすいレイアウトもポイント高でした。

パラパラと読み物形式でざっと読んで傾向をつかみ、まずは1周しました。

とりあえずは文法と単語、発音が優先なので、ガッツリ取り組むのはフィリピンに行ってからの予定ですが、TOEICというものを知るのにとても取っつきやすい本だと思います。

TOEIC頻出フレーズで英語力アップ!

上の「いきなり600点」を読んでいたら、今までやった英単語が他の単語とくっついてひとつの表現=フレーズで出ていることに気が付きました。解説もフレーズにそって説明しており、単語は知っているけど頭で英訳に繋がらない、というジレンマもあって情報収集。評判の良いこちらを購入しました。

新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ

新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ

 

 ↑ 実際に手に取ってみると思った以上に薄く、フレーズ数もかなり厳選されています。文字も大きめで、見開き1ページの左が空欄ありのフレーズ、右が空欄の単語と説明という作りになっています。音声の無料ダウンロードもできて、繰り返し学習には良い感じです。「掲載フレーズがTOEICに出る!」というPOPが出ており、とても売れているそうです。

私はひとまず600点レベルのフレーズからスタートし、そのレベルを何周かしています。730とか上の点数のものはフィリピンでできればと思っています。

 1冊やりきれる本か見て触って読んで決めたほうがいい

これまで参考書を買っては満足し、やらないまま埃をかぶっていた本がたくさんありました。そんな中で以前書いた英語参考書の記事 の本を「1冊やりきるぞ!」と決めて購入し、無事やりきることができて、少し英語が好きになってきました。

こうやってやりきることができたのは、自分が「見て触って読んで決めたから」かなあと思っています。

何せ膨大な量の参考書があるので、ある程度の情報収集はWEBで行っていますが、今回購入した本は、本屋まで行って内容はもちろんのこと、パッと見の印象や厚み、本のサイズ、印刷紙など手で触って自分で見て、フィーリングを確認して購入しました。

中には事前の情報収集の中で「お!これいいかも!」と思った本も多数ありましたが、実際手に取ったら、重すぎたり、厚みすぎたり、文字ばかりで読む気にならない、なんか読んでて違和感…といったものもあり、そういうものは外しました。人はささいな引っ掛かりを理由にサボってしまうからです。

いくら内容が良くても、読まなければ、やらなければ意味がありません。

もちろんもっと上のレベルに行けたら内容重視で選びたいと思いますが、今は「学習を継続できること」を最優先にして、おサボリの理由になるものはなるだけ排除するのです。

 

ひとまず「やりきること」が目標で、点数のアウトプットがない中でのTOEIC参考書のご紹介でしたが、少しでもご参考になれば幸いです。

 

TOEICのことを知って試験を受けるのが楽しみになりますように!明日からもコツコツ勉強したいと思います!

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました♪

 

↓英語参考書記事

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